事務所の移転は実績のあるところを選びます

事務所を移転する際、ほとんどのケースでは事務所移転をしてくれる業者にお願いをし、什器の搬出や搬入はもちろんのこと、什器のセッティング、レイアウト、移転先の準備など様々なことを行ってもらうことになります。自分たちだけで行うとなうと、10以上の工事を自らが別々の会社と契約、相談をしながら行っていくため、かなりの負担になります。事務所移転に実績のある業者に一任することで、それらの工事に関する調整はすべてその業者が行うことになり、負担はかなり軽減されます。事務所移転をする場合には、こうしたことを数多くこなしているところにお任せし、その際にいくつもの会社に見積もりを出すなど、費用をできるだけ抑え、それでいて素早く行ってくれるであろう業者を探すことが大切です。

これだけある事務所移転のプロセス

事務所移転は単なる引っ越しだと思われている人がいますが、決してそんな単純なことではありません。移転する前の準備だけでも、現状の確認や移転先でのレイアウト、什器のチョイス、スケジュール作成、費用に関する確認などたくさんあります。専門的な作業も含まれており、自分たちの手でやるにはかなり難しいものがあります。他にも、新しい事務所における内装工事や床下配線の工事など、スムーズに業務を始めるための作業を同時並行でしていくことが求められます。その後にようやく引っ越しとなり、移転を終わらせ、いらなくなった什器の引き取りや原状回復工事などをして終りになります。こうした作業は数多くの経験をした業者でなければスムーズに進めることはできず、自分たちだけで行う場合は、引っ越しだけを手伝うといったピンポイントなものに限られます。

費用を抑えるには見積もりの徹底調査が大事

事務所移転にはかなりの費用がかかることになります。人件費の問題や内装工事に関する費用、電話や電気などの配線に関する費用、廃棄に関する費用など色々な項目でお金がかかります。いかに費用を圧縮する必要があるかどうか、定められた予算の中でどれだけのことができるかなどを見積もりの段階で調査していくことが必要です。業者によっては什器をすべて入れ替えるべきだと主張するところもあれば、今ある什器を活用して購入費用などを圧縮する、社員にも参加させて人件費を抑えるなどの手段を講じてくれる業者も存在します。見積もりを多くの業者にしてもらい、その中でサービスの質、費用面などを十分に考慮したうえで選定していき、信頼と経験のある業者にすべてを一任することをしていくことができます。